菅原雅雪の「光の王国」

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zoom RSS 架空日記32話目(されど民衆の力侮り難し)できました。

<<   作成日時 : 2012/12/12 09:04   >>

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曉星記について少しお話しします。

曉星記は様々な作品に影響を受けて作られました。

風の谷のナウシカ、諸星大二郎先生の西遊妖猿伝、

トールキンの指輪物語、オールディスの地球の長い午後、

などです。

中でも一番影響を受けたのは、ル・グウィンのゲド戦記です。

ゲド戦記は世界的に有名な作品で、ジブリアニメにもなりました。

読んだ方も多いとは思いますが、端的に説明すると、

二つに分かたれたものを、一つに戻す物語です。

人とその影、王たる証しの二つに割れた腕輪、男と女、

元は一つだった人と竜が再び一つに戻る・・・

四巻目の「帰還」で終わりだと思っていたら、

数年前に、外伝と最終巻「アースシーの風」を本屋で見つけて、

びっくりしたものです。

人とは何か、世界とは何か、物語とは何か、

色々考えさせられるキッカケとなった作品です。
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