菅原雅雪の「光の王国」

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zoom RSS 架空日記79話目(そうゆう生き物だから、仕方ない)できました。よかったら見てください。

<<   作成日時 : 2013/11/12 15:09   >>

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とうとう雪が降りました。アホみたいに寒い。

「コロポックルの伝説」は今回で終わりです。

それではどうぞ。
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色々納得いかない展開だらけですが、

だいたいこんな感じです。

コロポックルが向かった先は、北方だとか本州だとか、

定かではありません。

とあるアイヌの古老には数代前の祖先は

コロポックルだったと言う人もいたそうです。

また別の口伝ではコロポックルはアイヌによって

残虐に殺されるものもあります。

なんにしろコロポックルという民族が本当にいたのなら、

アイヌ民族によって完全に吸収・消滅されて

しまったのでしょう。


それでは架空日記をお楽しみください。
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仕方ないよ・・・うん、仕方ないし切ない。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
コロポックル伝説。はぁ〜〜そんなお話もあったのですね。
私の出身地(長野県です)では小さい人の民話とかは
聞いたことなかったので、小さい人々というと白雪姫と7人の小人達の、あのイメージが浮かびます・・・
北海道の人は小さい人っていうとコロポックルを
イメージするのでしょうかね?
地域差なのでしょうか。

このお話を読んで、昔、授業でアイヌ語のテープ(古っ!)を聞かせてもらった事を思い出しました。
全然聞いた事なかった言語だったので「??」って
なってましたが、札幌在住の同級生がそれはアイヌ語です。って答えた時は「札幌人には常識!??」って非常に驚愕した事を思い出しました。

また何かの合間にでもアイヌのお話をUPして
いただけたら嬉しいです。
ナナイロ
2013/11/12 22:35
有難うございます。
内地の方に限らず、一般的にはコロポックルと
いえば妖怪のイメージでしょうね。
ちなみに、日本神話にはスクナビコナという
神様が出てくるのですが、小人かどうかは
分かりませんが、体が小さかったそうです。
それと、かつて東北にいた蝦夷はアイヌと
同族だったと思います。
東北の小さな妖怪といえば座敷童ですが、
人に姿を隠して富を与えるところは
コロポックルとイメージが重なりますね。
まあこれは私の勝手な印象ですが。
今後もアイヌの伝承は続くと思います。
よかったらお暇な時にでも見てください。
菅原雅雪
2013/11/12 23:43

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