菅原雅雪の「光の王国」

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zoom RSS 架空日記201話目(眼中に無い人質)できました。見てね。

<<   作成日時 : 2016/07/08 01:44   >>

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またぎっくり腰をやってしまいました。ここ数日辛かったのですが、

ほぼ治ったので期日前投票に行ってきました。日曜は雨が降りそうなので。

気が付けばもう7月。しかも七夕。まあ北海道の七夕は8月なんですけど。

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動き出す、謎の部族。

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浴室と便所です。水は貴重なので、湯船はありません。

便所は、いわゆるボットン便所ですね。

浴室にかぎらずどの部屋の窓も小さくなっています。板ガラスも貴重ですから。

室内はかなり暗くなるはずですが、白漆喰の壁がそれを補っています。

まぁこの絵ほど明るくはならないでしょうが。

石鹸は焼いた山羊の肉から滴り落ちた油に木灰が混ざって出来たものが

始まりだそうですが、相当臭かったようです。

この世界では、椿油のようなものと木灰で作られています。

この様に一つ一つ再確認してゆくと、何気ない人の生活に先人達の知恵の

集積を感じずにはいられません。

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通りから見た家並の一角です。木の枝はなるべく切らないので、

普通に通りを横切るように生えたりしています。

扉の横の小さな戸口は猫用ではなく灰掻き口です。

通りは微妙に坂になっていて、雨水を貯水池に誘導するようになっています。

建物と通りの際には下水道が通っています。

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夜の室内です。居間と台所を遮る壁には蝋燭の置き口が

開いており、両方を照らしています。

蝋燭は蜜蜂の巣から作られた蜜蝋で出来ています。

「光の王国」もよろしくお願いします。
http://image.itmedia.co.jp/l/im/ebook/articles/1206/04/l_asa_kodansya_01.jpg
http://image.itmedia.co.jp/l/im/ebook/articles/1206/04/l_asa_kodansya_02.jpg
noteも見てね。https://note.mu/suruato

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
世界観の構築の過程を見ると、現代が舞台の作品は比較的制作が楽なのかなと思ってしまいますね。そんなこと無いんでしょうが・・・
奈良のイボタ
2016/07/12 20:49
>奈良のイボタさん
そうですね。現実の世界を舞台として、
たとえば、ある組織(警察や自衛隊など)
をリアルに描く場合、素人にはその命令
系統すらよく分かりません。
それらを描くために緻密に取材を重ねる
事のできる作家の方を私は尊敬します。
私の場合はただ単に好きだからやってる
だけです。
ただ、私が興味を惹かれるのは、常に
物事の本質の部分で、枝葉末節では
ありません。(だから恋愛や日常の
シーンが下手なんですけど)本質を
浮彫にするには、複雑な現実世界
よりも、空想ファンタジーをツール
として利用すれば、より分かり易く
描きたい本質の部分を強調する事も
できるのです。
まぁ恰好良さげな事を言いましたけど、
好きなんですよね、空想の世界。
菅原雅雪
2016/07/12 23:23
深い所まで考えて描かれてる訳ですね。数年前亡くなった青山景さんという漫画家さんの遺作に作品のプロットが掲載されてましたが、活字でかなりの量があって「画を描く前にこんなに文字で書き起こすなんて、小説家と変わらないじゃないか。漫画家ってスゲぇ」なんて思ったことがありますが、菅原先生のご返事を読んで改めて漫画家さんというのは凄いなと、しがない会社員の私は思いました。webry%}
奈良のイボタ
2016/07/14 00:22
>奈良のイボタさん
私の場合はそんな立派なものじゃ
ありませんが、才能のある若い作家が
亡くなるのは悲しいですね。
私は儲ける事をすっかり諦めたので、
ただ無責任に好きなものを書きたいと
思ってるだけです。
イボタさんのように私の作品を待って
下さっている方々には申し訳ないの
ですが…。
実は「暁星記」を描いている頃、
線維筋痛症というストレスが原因の病気
(最近発見された病名で、当時は原因不明
でした)に罹って一か月ほど入院した事が
あるのですが、今思えばその時心が折れた
んだと思います。
言い訳がましいですが、あの痛みは経験
しないと分からないですね。
私はもう好きな事をのんびりやっていきたい
んです。
ごめんね、情けなくて。
菅原雅雪
2016/07/14 13:20

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