菅原雅雪の「光の王国」

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zoom RSS 架空日記205話目(トリの威を借る)できました。見てね。

<<   作成日時 : 2016/08/21 01:18   >>

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連日オリンピックの熱闘が報じられておりますが、

今大会は日本大活躍で盛り上がってるねぇ。

私もTVで楽しんでおりますが、特に女子レスリングは

すごかったなぁ。

ただ、ネットでは男子マラソンがヤバいなんて噂が流れたり、

このままテロなど起こらず無事に終わればいいんだけど。

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まったく関係ない話なんだけど、

札幌に住んで随分経つのにセミの声を全然聞かない。

近くの精進川公園や天神山公園など自然のままの木々が残ってる

場所によく行くんだけど一切セミの鳴き声が聞こえない。

何故だろう?

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図書館最下層にある教導集会所(教会)の内部です。

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同じく教会内部の別アングルです。

ささやかな上り台の上に立つ白いローブの者が唱士です。

その左右にそれぞれ燭台と本を持っている少年は唱士の弟子(書生)です。

この世界には学校と呼べるものはありません、すべての職業は徒弟制度に

よって継承されます。ただ、唱士などの弟子が全てそれらになれるわけでは

なく、ほとんどの者は諦めるか、官吏試験を経て行政府の役人や図書館の

司書、あるいは商人や職人の互助会(ギルドのようなもの)の経理として

雇われます。

まぁ、産業革命以前の世界観ですね。家内手工業で産業が成り立つ世界な

んだから、学校へ行く暇などあるわけもないのです。

こうやって改めて考えると、産業革命がどれほどの変革だったか思い知らさ

れます。

それにしても建物の構造上柱を多くしないと支えられないんだけど、

ちょっと多すぎだな。絵的にもうちょっと考えないと。


「光の王国」もよろしくお願いします。
http://image.itmedia.co.jp/l/im/ebook/articles/1206/04/l_asa_kodansya_01.jpg
http://image.itmedia.co.jp/l/im/ebook/articles/1206/04/l_asa_kodansya_02.jpg
noteも見てね。https://note.mu/suruato

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