架空日記143話目(今更バレバレですが…)できました。見てね。

三井のリハウスからは、もう一か月半もマンション購入希望者の 紹介がありません。さすがに不安になったので、三井のリハウスの 札幌支店に行ってきました。 三か月の条件で専属媒介契約を結んだので、ほぼ残り半月しか 無く、かなり焦っている旨を伝えて帰ってくると、その日の夕方普段 ほとんどコミュニケーションを取ろうと…
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架空日記142話目(長老からのご挨拶)できました。見てね。

久方ぶりにギックリ腰をやってしまいました。 椅子などから体を起こす度に、普段は感じない自身の重みを まさに痛感しています。 現在は、だいぶ良くなりました。 長生きしたいとは思わないけど、怪我や病気はしたくないなぁ。 なんか、ベタなネタですいません。 これを腰の痛みでヒーヒー言いながら描きました。 こっち…
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架空日記141話目(悪意なき年齢詐称)できました。見てね。

うちの家電が通じなくなりました。 J:COMのモデムに問題があったようです。 直してはもらいもらいましたが、どうもJ:COMは信用できない…。 すこし高くてもNTTの方が良かったのかな…。 実はトオル君はハイティーンでした。…最近ハイティーンて聞かないな。 今日はひな祭りですね。娘さんのいらっしゃる全てのご…
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架空日記140話目(妄想のアリア)できました。見てね。

今年は雪が少ないな。 実は現在、所有しているマンションの売却を進めているのですが、 なかなか決まりません。 すぐにでも売れる様なことを言っていたので三井のリハウスに 任せたのだけれど大丈夫だろうか。 それにしても不動産業界の相場というものはいい加減なものです。 自分たちで相場を決めているくせにそれを守…
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架空日記139話目(迷惑なラブ・バード)できました。見てね。

先日の風の強い日、買ったタバコを落としたことに 家に帰ってから気づき、諦めきれずに探しに行ったら 奇跡的に見つかりました。よかった…。 それにしてもタバコ一箱で私の電子書籍一冊 ほぼ買えてしまうんですよね…。 なんか納得いかんな。 時々描き忘れてしまうカケスだけど、段々便利な存在になってきた。 …
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架空日記138話目(謎のミニマム・ファミリー)できました。見てね。

北海道は今の時期が一番寒いはずなのに、先日雨が降りました。 そのせいで雪まつりは大変なようです。 ますます怪しいトオル君と、その家族。 トオル君の実家が営んでいる、小さな居酒屋「蝌蚪の水」です。 「蝌蚪の水」とはオタマジャクシが集まる水たまりのことです。 五行寓話<ニワトリと真珠> ある朝…
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架空日記137話目(長男、無事にカエル。)できました。見てね。

もうすぐ雪まつりが始まります。行く予定はありませんが。 謎の家族登場。 五行寓話<コドモとセンセイ> 足を滑らせ川に落ちてしまったその子供は、なんとか柳の細枝にすがりつき、 大声で助けを求めた。そこへ偶々通りかかった学校の先生は、溺れる子供に 説教を始めた。「川に近づくなと教えたはずだ」「せ、先…
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架空日記136話目(将を射んと欲すれば)できました。見てね。

果たしてトオル君が隠す秘密とは…。 時々かぎりなく黒に近い紺色に染まる紺子さん。 五行寓話<オオカミとツル> ある日オオカミがツルを招待し、スープを御馳走した。しかし、そのスープは 浅い皿に注がれていたので、ツルはまったく飲めなかった。頭にきたツルは 別の日オオカミを招待し、仕返しとばかりにスープをくび…
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架空日記135話目(お喋りカケスは事情通)できました。見てね。

五行寓話<中年男と二人の奥様候補> 独身の中年男が身を固めようと候補を二人に絞った。一人は若く活発で、もう一 人は中年だが家庭的。二人は男を射止めるため競い合い、ある日、若い女が若 く見えるようにと、男の白髪を抜き始めた。それを見た中年女は自分とつり合うよ うに男の黒い毛を抜き始めた。ふと我に返った女たちは、目の…
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架空日記134話目(瑞々しさの誘惑)できました。見てね。

五行寓話<木こりと死神> あるところに貧しい木こりがいた。仕事はきつく、実入りは少なく、 家族を養うのが精いっぱいだった。疲れ果てた男は死神に願った。 「俺を楽にしてくれ。この苦しみから救ってくれ」死神は現れ、速やかに 仕事を終えた。男は死の間際こう思った。「なんて楽な仕事なんだ」。 死神はそれを聞いてこう…
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あけおメ~ェ

新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い申し上げます。 このブログは2012年の7月から始めたので、約2年半が経ちました。 コメントや気持ち玉を送って下さった方々ありがとうございます。 一番最初に「ファンです」と名乗ってコメントを下さった方、お元気でしょうか? 「ちいさいおっさん」さんは最…
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みなさま良いお年を。

今年も、もうすぐ終わってしまいます。 まず、この一年このブログを見て下さった方々に感謝いたします。 ありがとうございました。 また、今年は「舞う竜の記憶」を世に出す事が出来ました。 携わって下さった方々、購入して下さった方々にお礼を述べさせて頂きます。 本当にありがとうございました。 作品は描き上げて…
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架空日記133話目(ヒステリック劇場)できました。見てね。

五行寓話<不幸な男と死神> 大人げなく喚き散らし駄々をこねる男を前に、死神は困り果てていた。 40年間死神は不幸を訴える男のために尽くしてきた。明かりを照らし、 暖を与え食事の準備の手助けもした。寿命が来て死を目前にした男は叫んだ。 「おれが不幸なのはお前のせいだ、出ていけ」。死神は悲しくなった。 その死神…
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架空日記132話目(女の子と男の子)できました。見てね。

更新が遅れてしまいました。 ムダにクリックをしてしまった方、ごめんなさい。 五行寓話<三人の詩人> 昔々、賢王が治め、貿易の中継地として財を成した小国があった。 全ての物が貿易で手に入るその国には、農民も職人もいなかった。 とある式典に三人の詩人が呼ばれ、王を褒め称え、民衆の願いを歌ったが、 三人…
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架空日記131話目(ついつい本音が口をつく)できました。見てね。

五行寓話<泥棒とロバ> ロバを盗んだ泥棒たちが、その所有を争って喧嘩になった。 そこへもう一人の泥棒が現れ、ロバは横取りされてしまった。 最初の二人は文句を言ったが、三番目の泥棒は涼しい顔でこう言った。 「おれはこのロバを救ったんだ」。最初の二人の泥棒は黙るしかなかった。 なにしろ三番目の泥棒は体がでかく、…
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架空日記130話目(暴走を始める母の愛)できました。見てね。

五行寓話<九つの頭を持つ竜> ある国の皇帝の元に、とある大国の使者が訪れた。皇帝は虚勢を張り、 我が国には24の諸侯がそれぞれ10人の豪傑を擁している、と自慢した。 使者は謙虚に、森で会った竜のことを話し始めた。「その竜には九つの 頭があり、私は腰を抜かしてしまいましたが、竜は頭同士で喧嘩を始め、 その隙に…
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架空日記129話目(メッセンジャー・バード)できました。見てね。

五行寓話<鏡の中の自分の姿> 不細工のくせにナルシスト、勘違い野郎の王子のもとに、 ある日最上級の鏡が献上された。ところが王子はその鏡を叩き割り、 使者を切り殺してしまった。本当の自分の姿を認めたくない王子は、 整形手術を繰り返すが、どんな姿になっても満足できなかった。 ふと窓に映った自分を見ても、もはや王…
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架空日記1話目(始まりの朝)2話目(煮物と天ぷら)書き直しました。見てね。

今回は、架空日記の1話目と2話目を書き直してみました。 noteという別のサイトでもブログを始めるために、 今、準備をしているところです。 そちらのサイトでは描きだめてきた架空日記を まとめて読みやすくできるようです。(まだよく分ってないのですが) 万事整ったらまたご報告します。 「舞う竜の記憶」…
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架空日記128話目(悲しみを乗り越えて旅は続く)できました。見てね。

五行寓話<オオカミと子ヒツジ> 強者の意見がまかり通る、それがこの世の理だ。たとえば狼が子羊に、 水場を汚したとイチャモンをつけて食べてしまう、そんな理不尽だって まかり通る。ところが調子に乗った狼がそれをツイッターに流すと、 たちまちネットは大炎上。狼は身を隠すしかなかったが、消えたわけ じゃない。子羊の…
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架空日記127話目(そんなつもりは毛頭ない)できました。見てね。

五行寓話<街のネズミと田舎のネズミ> 田舎を訪れたときに歓待を受け、新鮮な果物や穀類に感激した街のネズミは、 そのお礼に後日田舎のネズミを街に招待した。とはいえなにしろ貧乏の身、 出せるものはいつものジャンクフード。それでも田舎のネズミはそれを珍しがり 旨そうに食べてくれた。ところが翌朝、田舎のネズミは死んで冷た…
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