菅原雅雪の「光の王国」

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zoom RSS 架空日記77話目(ぐだぐだネゴシエーション)できました。よかったら見てください。

<<   作成日時 : 2013/10/30 17:57   >>

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更新が遅れてしまいました。ごめんなさい。

今週もアイヌ伝承を一つ勝手に紹介します。
画像
コロポックルとは、コル(蕗)、ポク(下)、クル(人)で、

「蕗の下の人」という意味だそうです。

その言葉自体に「小人」という意味は含まれていないのですが、

さまざまな伝承では、小柄で敏捷で狩りが上手かったという表現が出てきます。

ごついアイヌの人たちと比べると、小柄だったのでしょうか。

一説ではコロポックルは竪穴式住居に住んでいて、

その屋根を蕗の葉で葺いていたそうです。


それでは架空日記をお楽しみください。
画像
なんかホントぐだぐだです、色々と。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
以前モーニングで曉星記を拝見しておりました。
毎週(隔週?)楽しみに読んでましたが、途中から見なくなったな?と思っていていましたが、なんと、完結されていたのですね!!
だいぶん遅れていてすみません・・・

最近、最終巻を読みました。とても面白かったです。
イナンナも最後救われたようでよかった!です〜。
しかし、ドゥムジはどっかで彼女を見守っていたのでしょうかね?憎しみに囚われている間は見えなかった?それともあの瞬間に初めて彼女のところにきた?

なにはともあれ
すばらしい作品をありがとうございました。

作品の雰囲気からすると(←勝手な想像ですいません)HPなどはやらないタイプの方かな?と思って
いましたが、予期せずHPをみつけてしまいましたのでコメントしてみました。

アイヌのお話もとても興味深いので、また更新してくださると嬉しいです。





ナナイロ
2013/11/03 00:34
ナナイロさんへの返信
今も曉星記について語ってくれる方が
いてくださるとはとても嬉しいです。
ドゥムジに関しては、あれはイナンナが
自らの記憶を改ざんしたのです。
私は「なぜ幽霊は服をきているのか?」
という単純な疑問から、霊=魂は記憶
なのではないかと推論しました。
記憶とは以外と容易に改ざんされて
しまうものです。
イナンナは憎しみの感情によって
自らの記憶を怨霊へと改ざんして
しまいました。
イナンナがヒルコの魂の門を通った時、
彼女は救われる事を実感しました。
その実感があのドゥムジとのシーン・・・
自分の魂が救われる記憶を
自ら作り上げたのです。
このブログを始めてから1年半ほど
経ちました。
週1回更新しておりますので、
よかったらこれからも見てください。
それと宣伝で申し訳ないのですが、
現在「光の王国」上下巻を電子書籍で
販売しておりますので、
よろしかったらそちらも
ご一読ください。
有難うございました。
菅原雅雪
2013/11/03 16:39
お返事ありがとうございます!

はぁーー、そうだったのですか!!
あのイナンナのシーンはそういった先生の持論から
作り上げられたものだったのですね・・・・
自分で自分を救っただけだった。
なにか、ちょっとせつないですね・・・
あ、いや、前向きに考えると自分の心次第で
人はどうとでもなれるのだ!って思うと
それはそれですばらしい事なのかも知れませんね。

それにしても、私のどうでもいいような疑問にも
丁寧にお答えを頂いてしまい、ありがとうございます。
とても嬉しいです。
作者の方の考えを知って読むとまた、最初とは違う視点で読む事が出来、楽しめそうです。
再読してみます。
光の王国もとても気になっていますが、電子書籍の
本を読んだことがないので躊躇していました。
でも、是非読みたいと思います。
読んだらまたコメントをしてしまうかもしれません。

しかし、先生の本は読むのに気力を要しますので
暁星記を読んだ私にはインターバルが必要なのです(笑)
光の王国も説明文を読んだ感じでは
私にとっては難解な予感がしますし。
体調が万全になったら読ませていただきますね!

ではでは、ブログの更新を楽しみにしております。
ナナイロ
2013/11/04 23:12
ナナイロさんへの返信
こちらこそ有難うございます。
作品のことに関してでしたら、
このブログを通してどんなことでも
答えさせていただきます。
たとえ批判であろうとコメントして
くださるのはとても嬉しいです。
今後もよろしくお願いします。
菅原雅雪
2013/11/05 14:01

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